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遺伝子検査

遺伝子検査

遺伝子検査とは

遺伝子検査には大きく2種類あります。一つはDNA検査で、親子鑑定や・高血圧・糖尿病・高脂血症などに、どれぐらいなりやすいかを統計学的に判定するものです。毛髪・唾液などでも判定出来て、近年、通信販売やネットで申し込めるなど安価なものもあります。ただし、病気の発症にはこうした遺伝子条件よりも、生活習慣の影響の方が大きい場合も多く、解釈には注意が必要です。

もう一つはRNA検査です。後天的に遺伝子にいろいろな突然異変が起きます(発現という)。異常増殖に関係するところが発現すると癌化します。日々に変化するRNAを統合的に検査して癌の確率を診断します。

現在は20cc程の血液が必要ですが、近い将来は全く異なった方法が模索されています。

がん遺伝子検査

がんは生活習慣病と言われており、遺伝子検査をすることにより現在のリスクを知ることができます。
がん関連遺伝子を検査し、体内のがん化の度合いを調べることができます。
異常に発現した遺伝子も、早期発見すれば未病の状態に改善できることが判ってきました。
がん細胞をみつける方法として、PET、MRI、CT等の画像診断が主流ですが、遺伝子検査ではそれより5~20年早く見つけることができます。その検査結果を基に生活習慣をはじめ、がん化に関するマイナス要因を医師のアドバイスのもと、改善していくことにより、未来のがんを予防することができます。

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遺伝子検査のメリット

画像診断、内視鏡検査等では確認できない微細ながん細胞(5mm以下)でも、がん細胞から血液中に遊離されるDNA、RNAなどを解析し、分子、細胞レベルで検出、存在リスクを評価します。


画像診断、内視鏡検査等では確認できない“微細ながん細胞”の存在リスク、遺伝子変異による“発がんリスク”の評価等を継続的に行い、個々人の体質、生活習慣に合った最適な予防管理指導を実現します。
これにより、がん予防の効果確認、発症抑制、早期発見を目指します。


がん治療後の画像診断では追跡できない“微細ながん細胞”による“がん再発リスク”を評価します。がん治療後、定期的な健康診断における遺伝子検査により、がん関連遺伝子のメチル化、Mutation(突然変異)、RNA発現の状態を継続的に検査・追跡し、「がん再発に向かって進行しているのか、改善されつつあるのか」をリスク評価し、個々人の状態に合った再発防止指導に有用な情報を提供します。


検査に必要なのは、約20mlの血液のみです。放射線被爆や強力な電磁波等による人体への悪影響の心配はありません。

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従来のがん診断との比較

 

PET、CT、MRI等の画像診断

●5mm異常の“目に見えるがん”のみ発見可能
●1億から10億個のがん細胞による大きな塊
●細胞のがん化からすでに5年から10年経過
●がんがすでに大きくなり、成長スピードが早いため、治療が追い付かない現状

遺伝子診断

●5mm以下の“見えないがん”を発見
●1万から数10万個の間でがんを見つける
●細胞のがん化の初期段階で発見可能
●より早い発見、早い治療が可能、より良い治療効果が期待できる

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生活習慣病リスク遺伝子検査

生活習慣病の発症は、体質と生活習慣が関与していますが、この体質を決定しているのが遺伝子です。糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、メタボリックシンドローム等のかかりやすさを遺伝子レベルで検査することが可能です。

 

検査結果から読み解く予防方針

  •  NK活性が低い場合

例えば、10以下であればすでにがんにかかっているか将来がんになる確率が極めて高く、いろいろな工夫をしてNK活性を高める治療を行います。

  • LOX-indexが高い場合

高脂血症・糖尿病・高血圧・肥満などを治療します。寝たきりになる最大要因である脳卒中の予防につとめると共に心筋梗塞の予防を図ります。

又、抗酸化力が高くがん予防にもつながる食事指導を行います。

  • サプリメント

免疫力を高めたい・加齢が気になる・何とか若さを保ちたいなどの希望が強い方にはふさわしいサプリメントを紹介・販売しています。

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